2010年7月20日、駐日ドイツ連邦共和国大使フォルカー・シュタンツェル氏が来県され、
多忙なスケジュールの中、栗林公園訪問のため時間を頂きまして、
武部会長及び向井副会長、そして若者の会のメンバー4名も同行させて頂きました。
栗林公園那須所長様の丁寧なご説明のもと、
大使は「一歩一景」をご堪能された様子でした。
暑さの厳しい日でしたので、散策の途中で掬月亭にて冷たいお抹茶とお菓子をいただきながらの
楽しい歓談の時間を過ごしました。
大使より「これまでどちらでドイツ語を勉強されたのですか?」と尋ねられ、
メンバーそれぞれが自己紹介を兼ねてドイツ語でお答えしたところ、
大使は大変お喜びになり、「香川はドイツ語を話せる人がこんなにたくさんいるのですね。」
とのお言葉をいただきました。
その一言は私たちが今後ドイツ語をさらに勉強する励みとなるでしょう。
シュタンツェル大使に興味深く散策していただき、また貴重なお時間の中、
共に時間を過ごさせていただいたことを、深く感謝したいと思います。(メンバー:多木 真由美)









